株式会社ハナガタ JA EN

企業の取組

ハナガタのモノづくりスピリッツ

ハナガタでは創業以来「お家芸」ともいえる板金技術を核としたモノづくりを柱として皆様と共に成長してまいりました。板金技術を駆使してより軽量・シンプルな包装機械を日本国内のみならず、世界中でご愛顧いただいております。
高耐久且つ重厚長大な設備が重んじられた業界に一石を投じた「ハナガタのモノづくりスピリッツ」は昨今のSDGsにのっとったものであり、これからも社会から信頼される企業であり続けるために、SDGsの目標達成に向けて貢献してまいります。

SDGs

環境への取組

昨今、環境問題の観点からプラスチック製品の使用量削減が進んでおりますが、プラスチックは軽く、変形もしやすいことから日用品などの様々な製品に進化する「文明の利器」だと我々は思います。特に物流や食品流通において、製品の安全を担保する重要な役割を果たすなど、正しく使用すればとても便利な素材です。これからも包装機械をご提案させていただく上で、弊社ができる環境問題対策をこれからも積極的に取り組んでいく所存です。

○スクラップレス包装機の開発提案

3000m/日使用する場合でも15μ×50mmのスクラップがあったと仮定すると、スクラップレス包装機に更新することで、年間4tものCO2削減に貢献が可能です。

○シールレススリーブ包装機の開発提案

通常のスリーブ包装機とは異なる機構を組み込み、フィルムのカットをヒーターレスで行う為、電気使用量の減少、CO2削減に貢献が可能です。

○シュリンクトンネルの省エネ

ハナガタ独自の高効率ヒーター使用することで通常のヒーターよりも約25%の電力削減 且つ 稼働中に未使用のタイミングで「スタンバイ」状態にすることで、6kwのヒータートンネルを使用した場合、年間約3,500km(10km/L自動車想定)走行と同等のCO2排出量の抑制が可能です。

○とやま水の郷でんき 導入

本社棟及び工場で使用する電力を100%県営水力発電所の再生可能エネルギーに切り替えることで、排出する二酸化炭素を年間で約116.5t分をゼロに致します。これは、スギ8千本の二酸化炭素吸収量に相当します。

働きやすい環境づくり

○ 健康経営優良法人

健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を表彰する制度です。当社の取り組みが、全国で認められたことに喜ぶだけでなく、これからも、社員の健康を考えた「健康経営」に取り組んでまいります。

健康経営優良法人2021

○とやま健康企業宣言Step1認定

従業員の健康管理・健康づくり、そしてより働きやすい職場環境づくりを推進する取り組みの一環として 2019年8月5日に【とやま健康企業宣言】を行いました。社員の健康への意識を高まる活動を続けることで、これからも社員の健康づくりと職場の環境整備のための取組みを積極的に続けてまいります。

とやま健康企業宣言Step1認定
Translate »